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| 1.ジャンプボールについて | ||
| 改正前→ | 各ピリオドのスタート | |
| 改正後→ | 第1・3ピリオドのスタートのみジャンプボール (第2・4ピリオドのスタートは第1・3ピリオドでオルタネイティングポゼッションルールに則り、スローインの権利を持っているチームがオフィシャルから遠いサイドからのスローインを行いゲームをスタートする |
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| 2.オルタネイティングポゼッションルールについて | ||
| オルタネイティングポゼッションルールとは? | ||
| 改正前→ | ライブ(プレー)時、ヘルドボール又はアウトオブバーンズ(ボールデッド)等によりボールを保持するチームが分からない場合はジャンプボールでプレー再開 | |
| 改正後→ | ジャンプボールは行わずジャンプボールシチュエーション(改正前のジャンプボール状態)になった場合第1ピリオド(or第3ピリオド)開始のジャンプボールで最初にボールをキープできなかったチームがスローインしプレー再開。その後ジャンプボールシチュエーションの度にスローインの権利は交互に移りプレーを再開する。(オフィシャルはスローインの権利をもつチームを示す器具を用意し常に分かる状態にしておく)。スローインの権利は第2・4ピリオドのゲームスタート時のボールスローインの権利でもある。 | |
| ケース1 | 第1ピリオドジャンプボールチームAとチームBのジャンプボールでチームAが最初にボールをキープ | |
| 次回、ジャンプボールシチュエーション時のスローインはチームBから | ||
| ケース2 | 第1ピリオドでジャンプボールシチュエーションになった(スローイン権利はチームB) | |
| スローインをチームBが行い、次回ジャンプボールシチュエーション時はチームAスローインからゲーム再開(権利移動) | ||
| ケース3 | チームBがスローイン権利をもったまま第2ピリオド開始 | |
| 第2ピリオドスローインはチームBが行い、権利はチームAへ移る | ||
| ケース4 | チームBがスローイン権利をもったまま第3ピリオド開始 | |
| 第3ピリオド開始はジャンプボールスタートの為、保持した権利はリセット | ||
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| 3.チャージドタイムアウト | ||
| 改正前→ | 各ピリオド1回(第4ピリオドのみ2回) | |
| 改正後→ | 第1・2ピリオドで2回、第3・4ピリオドで3回 | |