Cager's Rules(2004年4月改正)
 1.ジャンプボールについて
改正前→ 各ピリオドのスタート
改正後→ 第1・3ピリオドのスタートのみジャンプボール
(第2・4ピリオドのスタートは第1・3ピリオドでオルタネイティングポゼッションルールに則り、スローインの権利を持っているチームがオフィシャルから遠いサイドからのスローインを行いゲームをスタートする

 2.オルタネイティングポゼッションルールについて
オルタネイティングポゼッションルールとは?
改正前→  ライブ(プレー)時、ヘルドボール又はアウトオブバーンズ(ボールデッド)等によりボールを保持するチームが分からない場合はジャンプボールでプレー再開
改正後→  ジャンプボールは行わずジャンプボールシチュエーション(改正前のジャンプボール状態)になった場合第1ピリオド(or第3ピリオド)開始のジャンプボールで最初にボールをキープできなかったチームがスローインしプレー再開。その後ジャンプボールシチュエーションの度にスローインの権利は交互に移りプレーを再開する。(オフィシャルはスローインの権利をもつチームを示す器具を用意し常に分かる状態にしておく)。スローインの権利は第2・4ピリオドのゲームスタート時のボールスローインの権利でもある。
ケース1  第1ピリオドジャンプボールチームAとチームBのジャンプボールでチームAが最初にボールをキープ
 次回、ジャンプボールシチュエーション時のスローインはチームBから
ケース2  第1ピリオドでジャンプボールシチュエーションになった(スローイン権利はチームB)
 スローインをチームBが行い、次回ジャンプボールシチュエーション時はチームAスローインからゲーム再開(権利移動)
ケース3 チームBがスローイン権利をもったまま第2ピリオド開始
 第2ピリオドスローインはチームBが行い、権利はチームAへ移る
ケース4 チームBがスローイン権利をもったまま第3ピリオド開始
第3ピリオド開始はジャンプボールスタートの為、保持した権利はリセット

 3.チャージドタイムアウト
改正前→ 各ピリオド1回(第4ピリオドのみ2回)
改正後→ 第1・2ピリオドで2回、第3・4ピリオドで3回